無音シャッターで連続撮影・長時間のタイマー予約・SDカード保存可♪ 気づかれないカメラ

『気づかれないカメラ』は、シャッター音なし、2秒毎や5分毎など設定したタイミングで撮影し続け、タイマー予約も長時間というカメラアプリです。タイマー予約は、カメラのセルフタイマーのような短いものではなく、例えば、朝の6時から30分間など時間を指定し、自動で撮影し続けます。

このカメラアプリは、カメラ好きの友人が面白い写真を撮っていたのが切っ掛けで作り始めました。その友人は、周りにある物を利用しながら、変わった角度で撮り始めたり、何も言わずに、さりげなく撮影していたり、カメラを楽しんでいるのが撮影した画像からも伝わってきます。学部も映像関連のアートで、撮影の仕方が基本的に上手く、真似をしてもかないません。

そこで、カメラが不得意でも、いい写真や面白い写真が撮れないだろうかと考え、思い付いたのが、勝手に撮り続けた中から、気に入った写真を選ぶこと。

デジカメのいいところは、写真をメモリーに記録し、大量に撮れることですが、それなら、勝手に撮ってくれれば、もっといいんじゃないかと思いました。

時間毎に撮影する撮影タイミングは、最速(1秒弱)、1秒毎、2秒毎、3秒毎、4秒毎、5秒毎、10秒毎、20秒毎、30秒毎、1分毎、2分毎、3分毎、5分毎、10分毎、15分毎、30分毎、1時間毎、2時間毎の18段階から選びます。タイマーを設定していれば、その時間帯で、タイマースイッチがオフでは、真ん中のカメラボタンを押した瞬間から、そのタイミングで撮影し続けます。画像を撮り続けるため、スマートフォンの性能により、タイミングに多少のズレが生じることもあります。

画質は、100が最高で、90、80、70、60、50の6段階で調節できます。画像の大きさは、仕組み上、ご利用になるスマホの画面サイズになり、変更はできません。100に設定していると、画像のサイズは、1つ当たり1MB前後になり、3秒毎の撮影の場合、1分間に20枚、30分間撮影し続けると600枚ほどで、およそ600MBほどになります。90に下げただけでも、容量は大きく下がりますので、大量に撮影する際には、この調節が必要になるかもしれません。

最初の撮影時に、このアプリで撮影した画像を保存するフォルダ INTempPictures(スマホ本体内)、または、SDTempPictures(SDカード内)を作成し、そこに、撮影した画像が入ります。

2つの保存先でちょっと違いがありまして、INTempPicturesは、スマホ本体なので、アプリのギャラリーでもファイルマネージャーでも閲覧でき、そこから、各種SNSへの投稿ができます。

パソコンとUSB接続した際も、スマホのフォルダを開くと最初の一覧の中に、『INTempPictures』があり、それをパソコン側から開いたり、コピーや削除もでき分かりやすいです。

それに比べると、SDカードに保存した場合、ギャラリーには表示されず、ファイルマネージャーで閲覧することができますが、ちょっと開くまでに手順があります。

ファイルマネージャーアプリから、画面左上の三本線を押して、MicroSDを選択。そこから、Android→data→com.saicheck.unnoticedcamera2→filesとフォルダを開くと、SDTempPicturesがあり、ここから画像が閲覧できます。

SDカードに保存した画像は、スマホ本体からSDカードを抜き取り、デジタルカメラのSDカードと同じ様に扱うこともできます。

この中から保存したい画像を選んで利用し、不要になった画像は、『保存画像の一括削除』ボタンで、まとめて削除という使い方を考えて作りました。

もし、他のアプリで、INTempPicturesやSDTempPictures フォルダに画像などのファイルを保存していると、それも全て一括削除ボタンで削除されます。

このアプリの保存先として作成したものですので、これらのフォルダに他のアプリが何かを保存することは、特に選んで保存しない限りないのですが、念のため注意が必要かもしれません。

タイマーは、開始時間と終了時間を設定し、タイマースイッチをONにすることで利用できます。タイマースイッチをONの状態で、撮影画面の真ん中のボタンを押すと、『撮影予約』と表示されます。この状態になると、開始時間で撮影が始まります。

バックグランドでの撮影はできませんが、このカメラアプリを開いた状態で、電源ボタンを押すなどしてのスリープ状態では、撮影が可能です。

スリープ状態で撮影する際には、スマホ本体で、このアプリが自動起動できるよう許可する必要があります。これは、スリープ状態で、アプリの動作がブロックされないようにするためのものです。

モバイルマネージャーの場合、画面下の【パーミッション】⇒【自動起動マネージャー】を選択していただき、画面の上にあります【ダウンロード済み】を選び、『UnNoticed Camera』を許可に切り替えてください。

これを行っても、お使いのスマートフォンの仕様、セキュリティソフトなどで自動起動が制限されている場合、スリープ状態での撮影ができないことがあります。

撮影画面のバックボタンは、不具合の原因にもなるため使用できないようにしています。Homeボタンを押すと、このアプリが終了するようになっていまして、連続撮影の途中、タイマー撮影の途中でも、Homeボタンを押すと正常に終了するようにしています。

用途に合わせ、様々なタイミングで撮影できるよう作ってみたのですが、スマホ本体の性能の違いで、短時間の連続撮影では、若干の遅れが生じることもあります。

1枚当たりの画像のサイズを下げたり、画質を下げることで、連続撮影の遅れは、大きく改善されます。その分、画像が小さく、画像の鮮明さも落ちるので、用途に合わせて、お選びください。

最初に、このカメラアプリを上着の胸ポケットに入れて歩いたところ、撮影タイミングが3秒毎では、クリアな画像が多く、2秒毎、1秒毎、最速では、ぼやけた画像がいくつかあり、オートフォーカス機能が追いついていない様でした。

現在は、この機能を改善し、3秒より早くても、ピントンのズレは起こり難くなっています。

後から歩いていた景色を写真で見返すと、目線が近い分、思い出すことも多いのですが、街の見え方もちょっと違い、不思議な気分になります。

見ているようで、見えてなかったものがたくさんあり、ここにこんな店がという驚きもありました。

普段、気づかないだけで、もっと身近に面白い事がたくさんあるのかもしれませんね。

一人で外食する際にも、このアプリで料理を撮ったりするのですが。無音なので周りを気にすることなく、スリープ状態にすれば、周りを撮影しても気づかれ難いので、意外と役に立ちます。

追記 2018/09/23

1ヶ月ほど前から、自宅の周りで犬のフンを見かけるようになり、道路に落ちているのですが、家に近いため仕方なく処分しています。昨日、見つけた時には、その上を車が通り、ひどいものでした。

帰宅した際、家の周りを見ても、犬のフンはなく、深夜から早朝にフンをしているようです。そこで、ニオイで犬を近づけない犬避け剤を買い、天然成分のものなのですが、それを周りにまきました。

その後、誰がやっているかも気になり、このアプリで撮影しようと、道路に向けて、窓際にスマホを置いています。室内からでは、撮影できる角度が限られ、ちょっと難しそうですが、ずっと見張ってる訳にもいかず、防犯カメラを取り付けるほどでもないので。

何か写っているといいのですが。ただ、誰か分かったとしても、そこから、何ができるかというのもありますね。

撮影タイミングを選んで連続撮影・撮影開始と終了のタイマー予約・無音シャッター 気づかれないカメラ

(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.saicheck.unnoticedcamera2)

初めて利用する際には、カメラ機能など許可表示の後、スタートボタンから撮影画面に移ります。その後は、アプリを起動した際、スタートボタンを押すことなく、自動で撮影画面に切り替わります。

こんな機能があります
☆1回のみの撮影ボタン、連続撮影ボタン、画面のタテヨコ切り替えの3つのボタンで簡単操作♪
☆画面のタップでピンを合わせることもでき、連続撮影時には、撮影毎にオートフォーカスでピントを合わせます
☆設定画面から、撮影開始時間と終了時間を設定して、タイマー撮影
☆1秒以下から2時間まで、18段階の撮影タイミングが選べます
☆画質設定は、100から50まで6段階。100が一番良く、高画質になります
☆24時間先までのタイマー予約
☆撮影画像は、スマートフォン本体にも、SDカードにも保存できます
☆画像サイズは、2種類から選択できます
☆保存画像の一括削除ボタンで、不要になった画像をまとめて削除
☆シャッター音が無く、無音で撮影できます
☆オートフォーカス機能があり、画面をタップするとフォーカスされる機能もあります
☆タイマースイッチをオフにすると、設定された撮影タイミングと画質で撮影開始
☆撮影画面に、撮影枚数、撮影タイミング、画質、タイマーの内容が表示されます
☆スリープ状態のタイマー撮影 ※アプリを起動し、画面に表示した状態でスリープしたください。他のアプリを画面で表示しながらの撮影、バックグランドでの撮影はできません。
☆スマートフォンの言語設定が英語の場合、表示が全て英語になります(Available in English)

※ご注意
撮影画面のバックボタンは、誤作動を避けるため、使用不可にしています。ホームボタンを押すことで、アプリが完全に終了致します。

ご利用になるスマートフォンの仕様により、撮影した画像が保存されない、SDカードへの保存ができないことがあります。

連続撮影では、ご利用になるスマートフォンにより、撮影タイミングが遅くなるなど若干のズレを生じることがあります。設定画面から画像サイズを小さく、画質を下げることで改善されます。

設定画面にある『画像の一括削除』は、『スマートフォン内』ボタンは、INTempPicturesフォルダ内のファイル、『SDカード内』は、SDTempPicturesフォルダ内のファイルが全て削除されます。

このアプリで撮影された画像ファイルの他、他のファイルも、このフォルダ内にある場合、一緒に削除されます。

撮影画像は、スマートフォン本体(INTempPicturesフォルダ)またはSDカード(SDTempPicturesフォルダ)に保存されます。

この2つのフォルダは、このアプリを利用した際に、最初に自動で作成されます。保存する先をどちらにするかは、設定画面から切り替えられます。

スマートフォン本体のINTempPicturesフォルダに保存された画像は、ギャラリーからも閲覧でき、【ファイルマネージャー】の左上の3本線を押し、内部ストレージを選択することでも表示されます。

SDカードのSDTempPicturesフォルダに保存された画像は、ギャラリーから閲覧できず、スマートフォンの【ファイルマネージャー】を開き、画面左上の三本線から『MicroSD』を選択。次に、【Android】→【data】→【com.saicheck.unnoticedcamera2】→files内にある SDTempPicturesフォルダから画像が閲覧できます。

SDカードに保存された画像は、SDカードをスマートフォンから抜き取り、SDカードリーダーへ挿し込むことで、デジタルカメラのSDカードと同じ様に扱うこともできます。

スマートフォンとPCをUSBケーブルで接続しても、画像が保存されたフォルダ 『INTempPictures』や『SDTempPictures』が見つからない場合、スマートフォンを再起動することで表示されることがあります。

スマートフォンの内部ストレージが表示されない場合は、画面を上から下にスライドして、『USBを充電に使用』をタップし、表示された項目の『ファイル転送』のタップを繰り返すことで表示されることがあります。ご利用の端末のAndroid OSや機種により、操作手順が異なる場合があります。

スリープ状態でお使いいただく際には、スマートフォンから自動起動できるよう許可する必要があります。

モバイルマネージャーの場合、画面下の【パーミッション】⇒【自動起動マネージャー】を選択していただき、画面上の【ダウンロード済み】を選び、『UnNoticed Camera』を許可することで、スリープ状態でも動作するようになります。

自動起動を許可した状態でも、スマートフォンの仕様やお使いのセキュリティソフトなどで、スリープ状態の撮影ができないことがあります。

※仕様や機能は、予告なく変更される場合があります、ご了承ください。